アーユルヴェーダとの出会い3
アーユルヴェーダサロンで3カ月に1回お世話になってから、身体は格段に楽になしました。鉄板だった肩凝りが少しずつ解れてきたのです。何もしていなくても涙が出てくるほど痛かった肩凝りが溶け始めました。
衝撃的だったのは、メンタルも見てもらうコースをお願いしたとき、セラピストさんに言われた「怒りを溜めてますね」という言葉。心当たりがあった分、刺さりました。アーユルヴェーダって、そんなことまで分かるんだ・・・。
その後、通っていたサロンで行われていたスクールで、先生と1対1でアーユルヴェーダを学び始めます。以前に習ったマクロビオティックとも共通項が沢山あり、今まで疑問だったことがスルスル解決していくのが嬉しくて、アーユルヴェーダを学ぶが面白くてたまらなくなりました。
そして、サロン開業にあたりヨガを学んだことで、心と身体は格段に楽になっていきました。いじめられ友達はいなく、兄弟もいなかった一人の時間だけはたっぷりあった小学生時代。「私に話しかけられても嬉しくないよね」というひがみ根性満載で分かってちゃん・構ってちゃんを大分拗らせていました。他人に心を開けなかった当時、
なぜ生きなきゃならないのか
なぜ自分はここにいるのか
家族とは何なのか
なぜ、自分はこんなに不幸なのか
ばかり考えていました。ですが、アーユルヴェーダやヨガに出会って、少しずつ自分を取り戻すことができて、心が柔軟になるたびに比例して柔軟になっていく身体を体感しました。今は、幼いころの苦しい経験があって良かったと思えます。
体の調整であるアーユルヴェーダ、心の調整であるヨガ、どちらも「本来の自分」に戻ることで心地よく笑顔でいられるために、大切なものになりました。心も身体も自然体で心地よく。そんなところを目指して、お客様のお役に立てたら嬉しいです。