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アーユルヴェーダとの出会い1

15年ほど前、肩こりが酷く、何もしていなくても涙が出てくるほど痛くて鉄板のように固まってしまっていました。原因は動かしすぎだったと思います。

もともと身体を動かすことが好きで、当時スポーツクラブで仲間に会うのが嬉しくて、毎日通っていました。エアロビクス2本と水泳2km泳ぐ、そんな生活が週5ほど。

体のリカバリーが追い付かなかったわけです。どうしても早く泳ぎたかった私は、手で推進力を得ようと、手に負荷をかけて腕で泳ぐのが好きだった。

当然肩にも負担がかかるわけで。。。

さらに、当時はこの運動量を維持しなければ体重の増加が止まらなかった。でも、肩は悲鳴を上げている。体重が増えると、周囲から決まって言われたのは「病気になるよ」

その言葉を聞くのが嫌で「太らなければ良いんだ」と思っていました。だから太らないように気を付けた。でもどんどん痛くなっていく肩。体が限界を迎える頃「こんな運動量を維持しなければならないこと自体、不自然じゃない?」と思い、運動を辞めました。体重は瞬く間に増加しましたが、自分に正直になって感じた安ど感がありました。

そんな中、肩凝りをどうにかしたくて右往左往しているうちに出会ったのが「アーユルヴェーダ」でした。

つづく